開催中・・・
個展もきょうで3日目です。
私が開催してる個展会場は地元の小さな茶房で、道も狭く表通りからは???と
看板も出てなく、場所が判らない・・・と引き返られる人もいるようです。
ようするに「知る人ぞ知る」というような店であり
オーナーもそれで良いと云ってます。
でも、展示希望者は多くて、新規にお願いしても2年以上待たされるそうです。
そんな店ですので、常連客が主に来られて、展示者の関係者(知人等)より
そういうお方の方が多いような店です。
私も今回で10回目の開催ということで
地元では名前も売れてますし、毎年来てくださり
手土産にミカンだリンゴだバナナだ・・・と下さる方や
ミタラシ団子だ、お好み焼きだ、たこ焼きだ・・・と毎日持ってきてくれる人もいます。
当然ながら茶房ですから、私の作品を見るにもお金(コーヒー・紅茶・抹茶代)が掛かりますから
ある意味、有料観覧となる訳ですし、心苦しい思いもあります。
きょうは、アケビを頂いた。
こんな毎日ですから、名古屋市内のフォトギャラリーのように多くの来場者は望めませんが
でも、私は記帳するのはダメよ・・・と言われる方が多くても、地元のオバちゃん・オジちゃん
たちに喜んでもらえれば・・の思いからの作品選択をしてます。
しかし、中にはプロ級の面々も必ず来られますので、その時は緊張します。
でも一枚でも
「これ良いねぇ・・・」なんて言われればそれで良し。
私が見て欲しい人は先に書いたオバちゃん・オジちゃんたちなんです。
この人たちの支えで10年続けられてると思います。

私が開催してる個展会場は地元の小さな茶房で、道も狭く表通りからは???と
看板も出てなく、場所が判らない・・・と引き返られる人もいるようです。
ようするに「知る人ぞ知る」というような店であり
オーナーもそれで良いと云ってます。
でも、展示希望者は多くて、新規にお願いしても2年以上待たされるそうです。
そんな店ですので、常連客が主に来られて、展示者の関係者(知人等)より
そういうお方の方が多いような店です。
私も今回で10回目の開催ということで
地元では名前も売れてますし、毎年来てくださり
手土産にミカンだリンゴだバナナだ・・・と下さる方や
ミタラシ団子だ、お好み焼きだ、たこ焼きだ・・・と毎日持ってきてくれる人もいます。
当然ながら茶房ですから、私の作品を見るにもお金(コーヒー・紅茶・抹茶代)が掛かりますから
ある意味、有料観覧となる訳ですし、心苦しい思いもあります。
きょうは、アケビを頂いた。
こんな毎日ですから、名古屋市内のフォトギャラリーのように多くの来場者は望めませんが
でも、私は記帳するのはダメよ・・・と言われる方が多くても、地元のオバちゃん・オジちゃん
たちに喜んでもらえれば・・の思いからの作品選択をしてます。
しかし、中にはプロ級の面々も必ず来られますので、その時は緊張します。
でも一枚でも
「これ良いねぇ・・・」なんて言われればそれで良し。
私が見て欲しい人は先に書いたオバちゃん・オジちゃんたちなんです。
この人たちの支えで10年続けられてると思います。

人形展を見に行った
きょうの午後(夕方)から個展作品の会場搬入日でした。
で、午前中(午後2時頃まで)は空いてたし、妻も店が休みの日だったから
三重の「パラミタ美術館」へ行った。
企画展は 「辻村寿三郎人形展」です。
私が辻村さんの人形に強烈に惹かれた理由は
蜷川幸雄さんの演出による
「近松心中物語」の舞台です。
幕が開く前に、森進一が歌う「それは恋」に合わせて、辻村さんが人形を操つる印象的な
幕開けでした。
この「近松心中物語」は
最初に観たのが、平幹二郎・太地喜和子
次が 坂東八十助(今の三津五郎)樋口加南子
その次が坂東八十助・高橋恵子
次が 阿部寛・寺島しのぶ
と演技者は次々に変わりましたが、何度観ても良い舞台でした。
美術館の展示作品は結構古い作品もありましたが
どの作者の人形展を観ても、作者が人形に命を吹きこんでいるのがわかります。


パラミタ美術館には広い庭園があるんですが、今は花が無いので歩いただけ。

久しぶりに常設している 池田満寿夫さんの作品を撮影してきました
(ここは撮影可です)





そうそう、美術館へ行く前にいつも寄る店
野草専門店の「春夏秋冬」さんへ・・・
野草の店の担当は奥さんで、ご主人は地元万古焼の窯元です。
私はご主人と話し込み、妻はもう植える場所が無いのに野草を買っていた。

美術館の帰りに昼食・・・最近必ず寄る店で
「ビストロ黒屋」
私はハンバーグ・ランチで、妻はオムライスを・・・
ここはポタージュスープを、徳利とお猪口で持ってきます。


で、午前中(午後2時頃まで)は空いてたし、妻も店が休みの日だったから
三重の「パラミタ美術館」へ行った。
企画展は 「辻村寿三郎人形展」です。
私が辻村さんの人形に強烈に惹かれた理由は
蜷川幸雄さんの演出による
「近松心中物語」の舞台です。
幕が開く前に、森進一が歌う「それは恋」に合わせて、辻村さんが人形を操つる印象的な
幕開けでした。
この「近松心中物語」は
最初に観たのが、平幹二郎・太地喜和子
次が 坂東八十助(今の三津五郎)樋口加南子
その次が坂東八十助・高橋恵子
次が 阿部寛・寺島しのぶ
と演技者は次々に変わりましたが、何度観ても良い舞台でした。
美術館の展示作品は結構古い作品もありましたが
どの作者の人形展を観ても、作者が人形に命を吹きこんでいるのがわかります。


パラミタ美術館には広い庭園があるんですが、今は花が無いので歩いただけ。

久しぶりに常設している 池田満寿夫さんの作品を撮影してきました
(ここは撮影可です)





そうそう、美術館へ行く前にいつも寄る店
野草専門店の「春夏秋冬」さんへ・・・
野草の店の担当は奥さんで、ご主人は地元万古焼の窯元です。
私はご主人と話し込み、妻はもう植える場所が無いのに野草を買っていた。

美術館の帰りに昼食・・・最近必ず寄る店で
「ビストロ黒屋」
私はハンバーグ・ランチで、妻はオムライスを・・・
ここはポタージュスープを、徳利とお猪口で持ってきます。


プロ野球・・・
金木犀も終わり、日の出も6時を過ぎないと
百舌(モズ)が鋭い鳴き声で縄張り争いをしだし、冬が近づいたなぁ・・と感じる。
昨日でプロ野球のCSシリーズが終わった。
巨人と日本ハムが勝ち上がり、日本シリーズが次のステップに。
前から言ってましたが、私はCS(プレーオフ)制度否定派ですから
贔屓のドラゴンズが巨人に負けたから・・・といって悔しくありません。
(いや・・少しは本音として勝って欲しかったかな・・・笑)
でも半年以上のリーグ戦を戦ってきて、巨人には12ゲームの差をつけられた。
3位のヤクルトには10ゲームの差をつけてましたし
ヤクルトは勝率5割を割ってるチームなんですよ
だから、ヤクルトには負けてはいけないんですが、巨人には勝ってはダメなんです。
リーグ戦を勝ち抜いたチームのみに日本シリーズへの参加権がある・・・・と思う。
だからパの方は日本ハム勝ち抜いたから良かったけど
パの方は、少しは楽天に勝って欲しかった気持あり(笑)
巨人に12ゲーム差つけられたなら、アドバンテージは2勝与えても仕方ない
逆にヤクルトには10ゲームだけど、勝ち越してないのだからCSへの
参加資格無し・・・は非情だろうか。
(少し心配なこと)
ドラゴンズの投手の チェンだけど、単年契約だから来年も契約するだろうか?
ひょっとしたら大リーグへの道もありそう・・・・

百舌(モズ)が鋭い鳴き声で縄張り争いをしだし、冬が近づいたなぁ・・と感じる。
昨日でプロ野球のCSシリーズが終わった。
巨人と日本ハムが勝ち上がり、日本シリーズが次のステップに。
前から言ってましたが、私はCS(プレーオフ)制度否定派ですから
贔屓のドラゴンズが巨人に負けたから・・・といって悔しくありません。
(いや・・少しは本音として勝って欲しかったかな・・・笑)
でも半年以上のリーグ戦を戦ってきて、巨人には12ゲームの差をつけられた。
3位のヤクルトには10ゲームの差をつけてましたし
ヤクルトは勝率5割を割ってるチームなんですよ
だから、ヤクルトには負けてはいけないんですが、巨人には勝ってはダメなんです。
リーグ戦を勝ち抜いたチームのみに日本シリーズへの参加権がある・・・・と思う。
だからパの方は日本ハム勝ち抜いたから良かったけど
パの方は、少しは楽天に勝って欲しかった気持あり(笑)
巨人に12ゲーム差つけられたなら、アドバンテージは2勝与えても仕方ない
逆にヤクルトには10ゲームだけど、勝ち越してないのだからCSへの
参加資格無し・・・は非情だろうか。
(少し心配なこと)
ドラゴンズの投手の チェンだけど、単年契約だから来年も契約するだろうか?
ひょっとしたら大リーグへの道もありそう・・・・

人間ドックの精検へ・・・
昨日、妻共々に先日の人間ドックの精検へ・・・・
今回は外来への予約診察だから予約してあっても時間がかかる!!
妻は2件の診察であったが、大したことなく終わりホッとしてた。
で、私の方はオプション検査の肺ドックでの診断 COPD(慢性閉塞性肺疾患)への入り口状態
15日のドック検査結果が届いたその日から、煙草は禁煙した。
つまり、この症状は治療方法がなく、薬で現状維持する方法はあるけど
要は、これ以上悪くしなければ良い訳であり、それを阻害するのが煙草であることは判ってた。
だから禁煙したのだ・・・・
禁煙してから1週間過ぎたが意外と禁断症状もないが、苦しむのはこれからかな(笑)
でも、こういう状況に至ったのは自業自得だからね・・・
もう一つの精検は胆嚢での胆石である。
今回も再度超音波検査とCT検査をしたが、石が邪魔して奥側が見られないことから
再度 MRI検査するとのことであり、来週と言われたが来週からは私の個展が始まるので
その準備等もあって、個展終わってからにした。
いずれにしても手術が必要であるが、石のみを胸腔鏡で取り去ることが出来るか
胆嚢を全摘出するかを、次回のMRIで決めるそうだ。
ここ3年でなんでこんなに石が成長したんだろうか?(笑)
多分出てくる石はダイアモンドかもしれないゾ!!!
でも、これでこの秋から初冬にかけての旅行(泊)は無理になったようだ
お腹に爆弾抱えての旅行は怖いしね
(高速走行中にいでも痛くなったら大変だよ)
(余談)
今回、胆石での消化器の担当医は珍しい苗字だったので診察の時に聞いた。
やはりそうだった!!
私が子供の頃に住んでた(名古屋の中心である東別院近くの下町)町の
お医者さんで、町全体で 翁先生(白ひげ先生とも)と呼んで、尊敬されていた。
町中を歩くより遅いくらいのスピードで自転車をこいで往診されていた。
学校での予防注射の時なんか、他の先生より列が倍以上となり、学校の先生が
苦労してたことが思い出される。
その先生のお孫さんが、今回の私を診てくれた先生だったんだ。
先生も
「エエエッ!?? 私の祖父ちゃんを知ってるのかぁ!!」なんて笑ってた。


今回は外来への予約診察だから予約してあっても時間がかかる!!
妻は2件の診察であったが、大したことなく終わりホッとしてた。
で、私の方はオプション検査の肺ドックでの診断 COPD(慢性閉塞性肺疾患)への入り口状態
15日のドック検査結果が届いたその日から、煙草は禁煙した。
つまり、この症状は治療方法がなく、薬で現状維持する方法はあるけど
要は、これ以上悪くしなければ良い訳であり、それを阻害するのが煙草であることは判ってた。
だから禁煙したのだ・・・・
禁煙してから1週間過ぎたが意外と禁断症状もないが、苦しむのはこれからかな(笑)
でも、こういう状況に至ったのは自業自得だからね・・・
もう一つの精検は胆嚢での胆石である。
今回も再度超音波検査とCT検査をしたが、石が邪魔して奥側が見られないことから
再度 MRI検査するとのことであり、来週と言われたが来週からは私の個展が始まるので
その準備等もあって、個展終わってからにした。
いずれにしても手術が必要であるが、石のみを胸腔鏡で取り去ることが出来るか
胆嚢を全摘出するかを、次回のMRIで決めるそうだ。
ここ3年でなんでこんなに石が成長したんだろうか?(笑)
多分出てくる石はダイアモンドかもしれないゾ!!!
でも、これでこの秋から初冬にかけての旅行(泊)は無理になったようだ
お腹に爆弾抱えての旅行は怖いしね
(高速走行中にいでも痛くなったら大変だよ)
(余談)
今回、胆石での消化器の担当医は珍しい苗字だったので診察の時に聞いた。
やはりそうだった!!
私が子供の頃に住んでた(名古屋の中心である東別院近くの下町)町の
お医者さんで、町全体で 翁先生(白ひげ先生とも)と呼んで、尊敬されていた。
町中を歩くより遅いくらいのスピードで自転車をこいで往診されていた。
学校での予防注射の時なんか、他の先生より列が倍以上となり、学校の先生が
苦労してたことが思い出される。
その先生のお孫さんが、今回の私を診てくれた先生だったんだ。
先生も
「エエエッ!?? 私の祖父ちゃんを知ってるのかぁ!!」なんて笑ってた。





