野口みずきの決断と珠ちゃん・・
さすがにお盆も過ぎると朝晩が少し涼しく感じるし
うるさかった蝉の鳴き声も極端に減り、ツクツクボウシに変わりヒグラシが夕方に鳴きだした。
北京五輪も半ば過ぎたが
マラソンは野口みずきさんが欠場して、その負の連鎖か日本勢は惨敗だった。
でも野口さんの欠場への判断は勇気ある決断だったと思う。
16日に妻が夏の海が見たい・・・・というので南知多へ行き、時間があったから
「花ひろば」へも寄ったがヒマワリは盛りが過ぎていた。
海辺の活け魚料理店へ行き、新鮮な魚を食べた。
そして、ついでだからと「アサンブラージュ=珠ちゃんち」へ寄った。
多分、珠ちゃんはコンクールに向けてバレエの練習で居ないと思ってたが
ママが「居るよ」と・・・
「でも、大変なことが起きたのよ」
「珠が足を怪我して大変なのよ・・・少し慰めてやって」
と言い、珠ちゃんを呼んでくれた。
2階から下りてきた珠ちゃんの左足にはギブスが・・・・痛々しい。
(踝の下の腱の3本の内2本が断裂)
冷やすとマズイようで2階でエアコンもしないでいたから
ラフなワンピースを着てたが、彼女は言う
「暑いからブラもしてないのよ」とヌケヌケと言う。
なるほど・・・・脇から小さな胸が見える!!
「見えるから服変えといで」と私が言ったが
このままで良い・・・とドギマギするようなことを言う(笑)
医者からは練習はダメと言われてるようだが、どうしても練習したい・・っことで
取り外し自由なギブスだそうだ。
今月末に進級テストのコンクールには是非出たい・・・と彼女は言う。
でも歩くにも痛そうであり、無理しない方がベターじゃないかと思った。
「ここで無理したらバレエ人生が終わるかもしれないよ」
「だから今回の進級テストは諦めた方が良いよ」
「野口みずきも将来のことを考えて決断したんだよ」
・・・と何度も言ったが、ガンとして受け入れない。
「高校生の今年と来年で受けておかないと」と決意は固い感じ・・・
そして暫らく話し合ったが
結論として、松岡先生(松岡玲子バレエ団の主宰者)に指示を仰ぐことで・・・
「きょうは撮影してくれる?」と彼女が言うから
「きょうは止めておくよ、普通に歩けるようになったら撮ろうね」
「でも、その服のままなら楽しみな絵が撮れるけどね・・・笑」
彼女
「アハハハ・・・撮るなら着替えてくるつもりだったけど、やはりそう思う?」
こんなヤリトリをしてたら妻に叱られた!!(爆)

うるさかった蝉の鳴き声も極端に減り、ツクツクボウシに変わりヒグラシが夕方に鳴きだした。
北京五輪も半ば過ぎたが
マラソンは野口みずきさんが欠場して、その負の連鎖か日本勢は惨敗だった。
でも野口さんの欠場への判断は勇気ある決断だったと思う。
16日に妻が夏の海が見たい・・・・というので南知多へ行き、時間があったから
「花ひろば」へも寄ったがヒマワリは盛りが過ぎていた。
海辺の活け魚料理店へ行き、新鮮な魚を食べた。
そして、ついでだからと「アサンブラージュ=珠ちゃんち」へ寄った。
多分、珠ちゃんはコンクールに向けてバレエの練習で居ないと思ってたが
ママが「居るよ」と・・・
「でも、大変なことが起きたのよ」
「珠が足を怪我して大変なのよ・・・少し慰めてやって」
と言い、珠ちゃんを呼んでくれた。
2階から下りてきた珠ちゃんの左足にはギブスが・・・・痛々しい。
(踝の下の腱の3本の内2本が断裂)
冷やすとマズイようで2階でエアコンもしないでいたから
ラフなワンピースを着てたが、彼女は言う
「暑いからブラもしてないのよ」とヌケヌケと言う。
なるほど・・・・脇から小さな胸が見える!!
「見えるから服変えといで」と私が言ったが
このままで良い・・・とドギマギするようなことを言う(笑)
医者からは練習はダメと言われてるようだが、どうしても練習したい・・っことで
取り外し自由なギブスだそうだ。
今月末に進級テストのコンクールには是非出たい・・・と彼女は言う。
でも歩くにも痛そうであり、無理しない方がベターじゃないかと思った。
「ここで無理したらバレエ人生が終わるかもしれないよ」
「だから今回の進級テストは諦めた方が良いよ」
「野口みずきも将来のことを考えて決断したんだよ」
・・・と何度も言ったが、ガンとして受け入れない。
「高校生の今年と来年で受けておかないと」と決意は固い感じ・・・
そして暫らく話し合ったが
結論として、松岡先生(松岡玲子バレエ団の主宰者)に指示を仰ぐことで・・・
「きょうは撮影してくれる?」と彼女が言うから
「きょうは止めておくよ、普通に歩けるようになったら撮ろうね」
「でも、その服のままなら楽しみな絵が撮れるけどね・・・笑」
彼女
「アハハハ・・・撮るなら着替えてくるつもりだったけど、やはりそう思う?」
こんなヤリトリをしてたら妻に叱られた!!(爆)

久しぶりに・・・
久しぶりに息子が・・・・
彼の会社は盆休みが無いそうだ
(いや3年前まではあったが客先が病院だから、やはり休めないようだ)
その彼から先週にメールあり
「日曜日に社長ご夫妻をセントレアへ見送りに行き、帰りに寄るよ・・」と
で、早めに買い物を済ませて家に戻ったら車庫の大きなベンツが・・・
えっ!!
「オイ!まさか・・・車をベンツに?」
「違うよ・・・社長の車だよ」
社長ご夫妻がヨーロッパへ2週間ぐらいお遊びで。
メインはザルツブルグの音楽祭だそうで、ついでにハンガリーとか周辺の国へ・・
で、日曜日だから運転手さんは休みだから、彼が見送りがてらの運転だったようだ。
(社長は息子を連れて行きたいようだけど彼はいつも断ってるようだ・・・私なら喜んで)
彼の要望どおり、八事へ義父の墓参りへ
(納骨時も初盆のお寺さんへ・・も参加できなかったから)
そして八事へ行ったら時々寄ってた店へ・・・
でも、店は営業してたが、経営者が変わってた。
店に入ったから食べずに出てくるのも変だし、適当に頼んだ軽食を・・・
帰り道で彼に是非食べさせたかった「たこ焼き」を
店の名前は「たこやき三丁目」です。
シンプルな醤油味が堪らないくらい美味しい(笑)
彼は初めて食したんだけど喜んでた。
夜は彼の奢りで豪華な食事を楽しんだ。
モロッコへの旅行の話をしたら
「金銭的な応援はするけど、カピー号の世話までは・・・」と言う。
ただ、一番良い時期が私も個展開催と重なるから
来年に改めて計画しなおし・・・・・

彼の会社は盆休みが無いそうだ
(いや3年前まではあったが客先が病院だから、やはり休めないようだ)
その彼から先週にメールあり
「日曜日に社長ご夫妻をセントレアへ見送りに行き、帰りに寄るよ・・」と
で、早めに買い物を済ませて家に戻ったら車庫の大きなベンツが・・・
えっ!!
「オイ!まさか・・・車をベンツに?」
「違うよ・・・社長の車だよ」
社長ご夫妻がヨーロッパへ2週間ぐらいお遊びで。
メインはザルツブルグの音楽祭だそうで、ついでにハンガリーとか周辺の国へ・・
で、日曜日だから運転手さんは休みだから、彼が見送りがてらの運転だったようだ。
(社長は息子を連れて行きたいようだけど彼はいつも断ってるようだ・・・私なら喜んで)
彼の要望どおり、八事へ義父の墓参りへ
(納骨時も初盆のお寺さんへ・・も参加できなかったから)
そして八事へ行ったら時々寄ってた店へ・・・
でも、店は営業してたが、経営者が変わってた。
店に入ったから食べずに出てくるのも変だし、適当に頼んだ軽食を・・・
帰り道で彼に是非食べさせたかった「たこ焼き」を
店の名前は「たこやき三丁目」です。
シンプルな醤油味が堪らないくらい美味しい(笑)
彼は初めて食したんだけど喜んでた。
夜は彼の奢りで豪華な食事を楽しんだ。
モロッコへの旅行の話をしたら
「金銭的な応援はするけど、カピー号の世話までは・・・」と言う。
ただ、一番良い時期が私も個展開催と重なるから
来年に改めて計画しなおし・・・・・

ジョディ・フォスターとニコール・キッドマン
最近何故かネット徘徊が面倒になってきてる。
で、DVD録画しといた古い映画をPCで夜中に見てる日が続いてる。
そして偶然なのか
ジョディ・フォスターとニコール・キッドマンが主演したのを2夜連続で見た。
二人ともアカデミー賞受賞女優なんだけど、ジョディは好きな女優だけど
何故かニコールは好きなタイプじゃなかった。
ジョディは知性派というか社会派女優という感じで話題作が多くて
最初に見た(彼女がまだ子供というべき13才の時の映画・・・「タクシードライバー」でした。
今回見たのが1988年の作品で「告発の行方」という映画でした。
彼女の役柄は、いわゆるアバズレな女でマリファナの常習者という彼女にしては
汚れ役でしたが、場末の酒場の隅で集団レイプされるという凄まじい映画です。
そのレイプシーンも凄まじく、彼女は上半身は裸と初めて見せた胸が印象的でした(笑)
そして、このレイプ事件を裁判で戦うという内容ですが、彼女がマリファナ常習者だという
状況やレイプや痴漢の裁判で勝ち取るのは当時のアメリカでも難しいようでしたが
勝訴する・・・・という内容です。
(追記)
ジョディは、この映画で最初のアカデミ−賞を受賞した。
一方、ニコールの映画は「コールド・マウンテン」という作品です。
映画を見てて、やはりニコールは冷たい感じの美人な役だな・・・と思いつつ見てたが
見終わっての感想は・・・・・ニコールも見直した!!!
単なるラブロマンスなんかの作品じゃなかった。
映画の舞台はアメリカ南北戦争の時代で南軍として出征した彼 ジュード・ロウ)を
ひたすら待ち続ける南部の女を演じてた。
なるほど・・・・21世紀の「風と共に去る」といわれた作品です。
ヴィヴィアン・リーが演じたスカーレット・オハラに負けない強くて逞しくて美しいニコールです。
私がここで、何故大女優二人の作品を書いた・・・の理由は
この両作品ともに、大女優でありながら裸体を見せてくれたからである。
ジョディの方は見ててもツライようなレイプシーンでしたが
ニコールの方は、それはそれは美しく幻想的なセックスシーンなのである。
色んなラブシーンの映画を見ましたが、ニコールとジュード・ロウとの絡みシーンは
ホントに神聖で幻想的でニコールの身体の美しさを最大限に表現したものと思った。
この二人の作品を2夜連続で見て、女優魂の凄さを感じて感想を書いた次第ですが
その作品の良さや内容は詳しく書かない・・・・・是非見て下さい(レンタルビデオDVDあり)

で、DVD録画しといた古い映画をPCで夜中に見てる日が続いてる。
そして偶然なのか
ジョディ・フォスターとニコール・キッドマンが主演したのを2夜連続で見た。
二人ともアカデミー賞受賞女優なんだけど、ジョディは好きな女優だけど
何故かニコールは好きなタイプじゃなかった。
ジョディは知性派というか社会派女優という感じで話題作が多くて
最初に見た(彼女がまだ子供というべき13才の時の映画・・・「タクシードライバー」でした。
今回見たのが1988年の作品で「告発の行方」という映画でした。
彼女の役柄は、いわゆるアバズレな女でマリファナの常習者という彼女にしては
汚れ役でしたが、場末の酒場の隅で集団レイプされるという凄まじい映画です。
そのレイプシーンも凄まじく、彼女は上半身は裸と初めて見せた胸が印象的でした(笑)
そして、このレイプ事件を裁判で戦うという内容ですが、彼女がマリファナ常習者だという
状況やレイプや痴漢の裁判で勝ち取るのは当時のアメリカでも難しいようでしたが
勝訴する・・・・という内容です。
(追記)
ジョディは、この映画で最初のアカデミ−賞を受賞した。
一方、ニコールの映画は「コールド・マウンテン」という作品です。
映画を見てて、やはりニコールは冷たい感じの美人な役だな・・・と思いつつ見てたが
見終わっての感想は・・・・・ニコールも見直した!!!
単なるラブロマンスなんかの作品じゃなかった。
映画の舞台はアメリカ南北戦争の時代で南軍として出征した彼 ジュード・ロウ)を
ひたすら待ち続ける南部の女を演じてた。
なるほど・・・・21世紀の「風と共に去る」といわれた作品です。
ヴィヴィアン・リーが演じたスカーレット・オハラに負けない強くて逞しくて美しいニコールです。
私がここで、何故大女優二人の作品を書いた・・・の理由は
この両作品ともに、大女優でありながら裸体を見せてくれたからである。
ジョディの方は見ててもツライようなレイプシーンでしたが
ニコールの方は、それはそれは美しく幻想的なセックスシーンなのである。
色んなラブシーンの映画を見ましたが、ニコールとジュード・ロウとの絡みシーンは
ホントに神聖で幻想的でニコールの身体の美しさを最大限に表現したものと思った。
この二人の作品を2夜連続で見て、女優魂の凄さを感じて感想を書いた次第ですが
その作品の良さや内容は詳しく書かない・・・・・是非見て下さい(レンタルビデオDVDあり)

足りない・・・・
先日このブログにも書きましたが、6月に車の事故を起こした。
その影響なのか個展開催が決まり、そろそろ準備をと思い
この1年間の撮影作品をPCで閲覧したのだが、なんか足りない・・・
そう、いつも6月に行ってた信州の作品が無い!
・・6月には八ヶ岳南麓から北麓へ
・・7月には安曇野から白馬へ
の撮影旅行が今年は妻の事情と私の車の事故が原因で行かなかった。
(代車での長距離は嫌でしたから・・・)
毎年恒例の旅でしたし、もちろん行ったからといって良い絵が撮れる保障は無いんだけど
2ヶ所とも予約をキャンセルしての中止である。
まぁ行けなかったのをグダグダ言ってもしゃーないよな。
そうそう、4日の日に名古屋ドームへ行きました。
山本昌さんがローテ−ション的に登板がはっきりしてたので
200勝達成の瞬間の証人の一人として是非見たい・・・と思いで
そして昌さんは期待に裏切らないでキッチリと完投勝利!!!!
オメデトウ!!!!!!!!!!!!!!!!
見てて涙が溢れてきた。
今年はドラゴンズのリーグ優勝は諦めたので、この偉業だけは是非と願ってた。

その影響なのか個展開催が決まり、そろそろ準備をと思い
この1年間の撮影作品をPCで閲覧したのだが、なんか足りない・・・
そう、いつも6月に行ってた信州の作品が無い!
・・6月には八ヶ岳南麓から北麓へ
・・7月には安曇野から白馬へ
の撮影旅行が今年は妻の事情と私の車の事故が原因で行かなかった。
(代車での長距離は嫌でしたから・・・)
毎年恒例の旅でしたし、もちろん行ったからといって良い絵が撮れる保障は無いんだけど
2ヶ所とも予約をキャンセルしての中止である。
まぁ行けなかったのをグダグダ言ってもしゃーないよな。
そうそう、4日の日に名古屋ドームへ行きました。
山本昌さんがローテ−ション的に登板がはっきりしてたので
200勝達成の瞬間の証人の一人として是非見たい・・・と思いで
そして昌さんは期待に裏切らないでキッチリと完投勝利!!!!
オメデトウ!!!!!!!!!!!!!!!!
見てて涙が溢れてきた。
今年はドラゴンズのリーグ優勝は諦めたので、この偉業だけは是非と願ってた。




